遊びのルール

遊びのルールについて見ていきます。
母子分離や身辺のひとり立ちがすすむ幼子後期の子どもは、おとなの世界に活動の場を広げていこうとするが、その範囲は限られものになっています。
簡単な規則でも、3歳児の子どもにはナカナカ難しく、大人が助言すればなんとかできるが、大人がいなく成ると規則が崩れてしまう事に成ります。
つまり、規則はまだ自分のものになって居無いのです。

だけど5歳頃に成ると、おとなが付いていなくても、自分たちだけで規則に合わせて行動出来るようになり、あそびの規則が自分たち自身のものに成るのです。
規則に合わせて自分の行動を制御できるようになった子どもは、おもしろいあそびを好んでおこなうように成ります。

また、より楽しくあそぶために自分たちで規則を造りだしていく事も有るのです。
仲間と楽しくあそぶために、規則を守る事が必要な事であり、其れを守ろうとしながら子どもは、あそびの中から規則の必要性を認識するのです。


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